- ロト6は、今年の10月には早くも発売から丸1年を迎えます。
- 既に人気もしっかり定着して、最も人気のある宝くじといえます。
- 若年層(29歳以下及び30代)では、「ナンバーズ」「ミニロト」「ロト6」の数字選択式宝くじの人気が高まっています。
| 若年層(29歳以下および30代)では「ナンバーズ」の認知率が80%を超え「ミニロト」「ロト6」でもそれぞれ70%強、60%強と、平均(「ナンバーズ」で64%、「ミニロト」で45%、「ロト6」で38%)を超える圧倒的な高率を誇っています。また、購入経験率や購入意向率も同様に若年層ほど高くなっています。 |
●「数字選択式宝くじ」を組み合わせた購入パターンが増加
現在発売されている3種類の宝くじ(通常くじ、ジャンボくじ、数字選択式)の組み合わせ購入パターンでは、通常くじまたはジャンボくじを購入している「数字選択式以外の宝くじのみを購入」者がもっとも多く34.9%(前回33.8%)。両方とも購入する「数字選択式以外の宝くじと数字選択式を購入」が13.6%(前回8.1%)、「数字選択式宝くじのみ購入」が1.3%(前回1.6%)。3つの回答の中で「数字選択式以外の宝くじと数字選択式を購入」がもっとも伸長(5.5ポイント増)していることから、種類の異なる両方のくじを楽しむ層の拡大傾向がうかがわれます。
種類別に細かく回答を分析すると、この傾向を裏付けるような動きが見られます。「ジャンボ+通常くじ」は14.3%と前回調査(17.2%)に比べ減少傾向にありますが、この組み合わせに数字選択式宝くじを加えたバリエーションである「ジャンボ+通常くじ+数字選択式宝くじ」では、4.6ポイント増の10.4%に上昇。同様に「通常くじのみ」も2.8%と前回に比べて減少傾向にありますが、これに数字選択式宝くじを加えた「通常くじ+数字選択式宝くじ」では、数値自体は低めながら前回の0.7%から1.4%へと増加傾向にあります。
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